「これからの地方自治と岡山」をテーマに語り、今後については「地方自治を良くすることが私のライフワーク。やっぱり〝虎さん〟と呼ばれるよう頑張りたい」と述べた。 片山氏は、市町村の「平成の大合併」について「合併で悪くなったところもある。もう一度良しあしを検証することが今後の課題」と参加者200人(主催者発表)を前に強調。 合併で市町村議員が減少したことについては「(自民党の実行部隊が減り)参院選で負けた原因の一つにそれもあると思う」と述べた。 道州制にも触れ「自民党が言っているのは(実現まで)早くて10年だが、それまでに国民の認識を変える論議が必要。岡山がリーダーになって引っ張ってもらいたい」と力を込めた。