片山とらのすけ

おおさか維新の会

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2014.01.27

849号 私の合同新年会での挨拶

 125日、私の後援会の合同新年会が今年も開かれました。約2千人出席で感激しました。お寒い折りのお忙しいなか、今年も出席して頂いたすべての皆さんに心からお礼を申し上げながら、私は挨拶で、次のことを述べました。

 ① 時日の経過は早いもので、第2次安倍政権が発足して11か月、日本維新の会が結党して12か月になった。日本維新の会は、衆院53名、参院9名だが、責任野党と自負し、政権に対し常に是々非々の立場をとって来た。国や国民のために良いことには賛成、協力し、悪いことには断固として反対、必要によっては建設的な対案を提示する、とくに参院は昔から与野党の垣根が低かった、私どもはこれからも良識の府の良識の党でありたいと願っている。

 ② 一昨年の衆院選挙と昨年の参院選挙で自公両党は大勝、両院において巨大与党が誕生した。それまでの「ねじれ国会」の「決められない政治」は一転し、今や「決め過ぎる政治」となった。特定秘密保護法の審議ぶりなどはその典型だ、国民の疑問や懸念を解明することなく、一方的に審議打切り、強行採決では、暴走与党と言われても仕方がない。巨大与党ほど、国会運営には謙虚さと丁寧さが欲しい。

 ③ 巨大与党に対抗するため野党再編論議が賑やかだが、まず再編ありきでは良くない。わが党は、全ての党と政策協議を行う用意がある。そして、政策ごとのパーシャル連合を今後は進めて行きたい。その積重ねの中で、信頼関係が構築されれば、野党再編につながるのではないか。

 わが党の東西対立の報道がよくあるが、どの党でも意見の相違があるのは当然だ。その中で議論を重ねて結論を出しそれに全員従うこと、それが政党のガバナンスだ。

 

お知らせ 130日(木)午後330分頃から、本会議(NHKTV中継入り)で質問します。お時間のある方はご覧下さい。

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