片山とらのすけ

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2014.07.24

896号 「ズバリ!トラさん」(7月22日)での私のコメント

 722日、恒例のFMくらしき・「ズバリ!トラさん」に電話で、ラジオ出演しました。その際の私のコメントは、大要次のとおりです。

 ① ベネッセの個人情報漏えい事件は、大変残念だった。岡山に本社を置く有名企業だが、この事件でイメージがダウンし、業績にも悪影響が出ている。子会社のシステムエンジニアが金に困っての犯行、漏れたのが約2300万件の膨大な情報なので、チェック体制の不備、要員の身元確認の不足等への批判は免れない。今や個人情報が溢れるビッグデータ時代、ひとつ間違うとビッグリスクになる。私は創業者とも社主とも懇意なだけに、ベネッセの早急な改善・再生を願っている。

 ② 倉敷市の小学校5年生の女児誘拐事件は一応の解決を見て、本当に良かった。直ぐに女児の心のケアをして欲しいし、今後も何が起こるか判らない時勢なので、とくに学童の登下校の見守り、保護には万全の対応をお願いしたい。

 ③ 脱法ドラッグが流行し前神奈川県議が自らの吸引を公表したり、吸引した男の車が東京・池袋で暴走、8人を死傷する事件等が続出している。脱法ドラッグは即違法ではないがほとんど違法、その立証には現行法令では手間がかかるので、地方の条例による規制の方が早いが今条例は6都府県しかない。脱法ドラッグの全国的な締め出しには、早急な法令改正か条例制定の促進が必要となる。

 ④ 内閣改造が近づくなか、女性閣僚の登用が注目を浴びている。これまでは小泉内閣の5人が一番多く、現安倍内閣は2人だ。今夏の中央省庁人事で女性の局長級は8人から15人に倍増、課長級も相当増えた。これからの労働力では女性と高齢者の活用が不可欠だが、まず今秋の閣僚人事がどうなるか、興味津々だ。

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