片山とらのすけ

おおさか維新の会

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2014.09.03

907号 「やっぱり!トラさん」(9月1日)での私のコメント

 91日のFMおかやま・「やっぱり!トラさん」に電話でラジオ出演し、大要次のようなコメントをしました。

 ① 昨日から北海道の釧路方面に来ている。北海道町村会での講演のためだが、本州と違って気温はいくらか低目としても湿度は大幅に低く、全くの快晴で、道東の豊かな自然と相俟って気持が良い。新じゃがでつくった団子、絞ったばかりの生牛乳、とりたてのトウモロコシなどをおいしく頂いた。

 ② 内閣改造、党役員人事は93日に発表とのことだが、人選がどんどん進みしかもそれが漏れているようだ。石破氏の処遇についても、石破氏自身がしゃべり過ぎて大きな失点となった、今後どうやって失地回復を図って行くのか。派閥もかってのような力がなく今回の人事は安倍首相のワンマンショーになるのではないか。

 ③ 女性閣僚の数はどうか。安倍政権は新成長戦略で女性の管理職の比率を2020年までに全体の3割にすることを提唱している、その計算だと閣僚数は56人になるけれども、自民党の女性議員は全体の1割なので、その比率だと12人だ。余り男女のバランスを欠くと逆差別になる。いずれにせよ、適材適所が人事の基本であることは言うまでもない。

 ④ 安保法制担当相と地方創生担当相が新設される。どちらも重要な政策課題であるが、閣僚の数が増えるわけでなく、18人(本来は時限の復興相を除く17人)はそのままだ。また、両相ともどういう権限があり、どういう補佐体制ができるのか、定かでない。既存の省庁との関係を整理し、何をどうやるのか、実効が果たして上がるのか、内外が納得する説明が必要だ。

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