片山とらのすけ

おおさか維新の会

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2015.04.29

972号 「ズバリ!トラさん」(4月28日)での私のコメント

428日朝、FMくらしき・「ズバリ!トラさん」に電話でラジオ出演しました。その際の私のコメントは、大要次のとおりです。

 安倍首相が米国を公式訪問、国賓待遇で迎えられ盛り沢山の行事や会合が予定されているが、28日にオバマ大統領との首脳会談、29日に日本の首相では初の上下両院合同会議での演説がとくに注目されている。めざすは日米同盟の深化で、シームレスな安全保障体制の構築やTPPの早期妥結等が当面の課題だろう。

米国にとって日本はかけがえのないパートナーであることを、連邦議会はもとより広く米国国民に理解してもらうことを期待したい。なお、27日には日米の外務・防衛担当閣僚による2プラス2が開かれ、新たな日米防衛協力の指針(ガイドライン)が合意された。集団的自衛権を反映、地球規模に協力を拡大するなど安保法制を先取りする形となって、内外に大きな論議をよんでいる。

 いわゆる大阪都構想の是非を問う住民投票が27日に告示された。投票日は517日、有権者は20歳以上の大阪市民211万人で住民投票としては最大規模となる。この構想は、大阪府と大阪市の二重行政解消を目的として、公選制の区長、区議会を持った特別区を置き、福祉、教育など住民サービスを特別区で担う一方、成長戦略や産業政策は府に一元化しようというもので、私は説得力を持つと思う。しかし現状は、維新対各党連合の対決となって賛否は伯仲している。

 統一地方選は26日、後半戦も終了した。前半戦と同じく立候補者は少なく、無投票は多く、投票率も最低だった。もとより若者や女性の進出など一部に見るべき成果もあったが、全体の状況には私は失望している。

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