片山とらのすけ

おおさか維新の会

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2018.01.10

1191号 「やっぱり!トラさん」(1月8日)でのコメント

 「FMおかやま」の標記の番組で、大要次のとおりコメントしました。

 ① 星野仙一氏が4日早朝、70歳で死去との報。昨年、野球殿堂入りし、「闘将」と称され、中日、阪神、楽天の3チームをリーグ優勝させた、プロ球界の超有名人で、倉敷市名誉市民でもあった星野氏の死をメディアも大きく採上げた。享年70歳は今時、本当に若過ぎる、惜しまれる死だ。私は、懇意な友人が星野さんの熱烈なファンだったので、何回かパーティ等でお会いしたし、私が総務大臣のとき、プロ野球OBクラブの代表として大沢、広岡、土井氏らとともに、「少年野球教室」を同クラブも全国展開したいので応援して欲しいと陳情に見えられた。男っぽさ横溢ながら愛嬌もあり、気配りも感じさせる人だった。心からご冥福をお祈りします。

 ② 北朝鮮は経済制裁強化のなか、追詰められて、挑発と融和を同時に行い始めた。1日、金委員長は米国全土を射程距離に入れている核ミサイルの押しボタンが私のテーブルにある、これは脅しでなく現実だと表明、同時に平昌冬季五輪に出場もある、そのため南北の高官級会議に応じると述べ、硬軟両様の姿勢を示した。この会議は韓国統一相と北朝鮮平和統一委員長を代表とする交渉団として9日に開催される。米国はパラリンピック終了まで、米間軍事演習を延期したが、韓国に対し今回の交渉では五輪参加問題に限ることを強く要請している模様。北朝鮮は日韓米の足並みを乱し、韓国を取込み核ミサイル開発の時間稼ぎをしたい意向との観測だ。

 ③ 今年は、衆院の解散がなければ国政選挙がない。ただし、9月には自民党総裁選挙が予定されている。安倍3選がなるかどうか、誰が対抗馬となるのか。かりに安倍3選ならトータルで政権が10年を超える、明治維新以降最長の政権となる。

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