片山とらのすけ

おおさか維新の会

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2018.01.30

1195号 「やっぱり!トラさん」(1月29日)でのコメント

 「FMおかやま」の標記番組で、大要次のとおりコメントしました。

 ① 恒例の片山後援会の合同新年会が127日に開催された。約2千人の出席で例年と同じく盛り上がったが、出席者の多くから「トラさんガンバレ、私たちは党派にかかわらず応援する」「元気なので年齢に負けるな、高齢者の先達になれ」「維新のめざす改革保守を幅広い大きな流れに」という声を聞いた。大変に有難く、私は出席者皆さんの想いをしっかりと受止めさせて頂いた次第です。

 ② 首相の施政方針演説について。ショートセンテンスの積上げ、実例を沢山採り入れ、判り易さを狙ったことは成功している。聴く人への呼びかけを67回入れそれへの反応を待つのがこのところの趣向だ。内容で印象に残ったのは、多くのメディアが指摘するように、「働き方改革」と「憲法改正」だ。施政方針演説は各省庁所管の課題を持ち寄り、全体を調整しつつまとめて行くので、事柄が多岐にわたり、キレイゴトになるのはやむを得ない。ただし、今回の演説にはTPPEUEPAについて一言の言及もなかったのは不可解と農業関係者が洩らしていた。

 ③ 私の代表質問に対する首相の答弁は丁寧なものの、従来の答弁の範囲内に止まった、官僚が作成する答弁の限界だろう。私は長期政権で何をめざすのか、長期による負のイメージをどう消すのかを皮切りに、いくつかの国会改革案についての認識、維新改革、とくに「身を切る改革」についての見解、憲法についてこれまで国民が一度も主権を行使していないことへの感想、憲法改正スケジュールの目安、対韓国、北朝鮮、中国との関係等について質したが、他の野党は相変わらず「モリカケ問題」を繰返し、パフォーマンスに終始し、政策論議はもう一つだった。

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